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フォルダの表示設定を保存しないようにする

Windowsでは、フォルダ内にあるアイコンの表示形式を、次開いたときも同じように整列させるよう、閉じるときに配置情報を保存する。

このため、閉じる時に保存する時間と、開くときに情報を呼び戻す時間が少しだけかかる。

とくにアイコンの整列にこだわりがなければ、この設定をオフにすることで体感できるほどパフォーマンスが向上する。

まずは、マイコンピュータかいずれかのフォルダを開き

ツール → フォルダオプションと開く

090419_064436

次に表示タブをクリック → 一番下までスクロール

090419_071210

各フォルダの表示設定を保存するのチェックをはずします。

適用をクリックすれば完了です。


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