ページングファイルを使用しないように設定
ページングファイルとは、ハードディスクなどに物理メモリの代わりをさせる技術で、その名を仮想メモリと言う。
その仮想メモリにアクセスすることをページングと言うのだ。昔は、搭載メモリの容量が小さいパソコンが主流で、ページングファイルのサイズを指定してパフォーマンスを向上した。
最近のパソコンは、搭載されているメモリが大容量なのでページングファイルの必要もないかもしれない、500MB以上のメモリを搭載したパソコンならページングファイルを使用しないように設定しても大丈夫だ。
ページングファイルでできるハードディスクの断片化は、デフラグで最適化できない。そのため、最終的にパフォーマンスが低下することにつながるのだ。
まずは、マイコンピュータを右クリック → プロパティーを選択
詳細設定タブをクリック → パフォーマンスの設定をクリック
詳細設定タブをクリック → 仮想メモリの変更をクリック
通常、OSが自動で割り当てたカスタムサイズになっているはず、それをページングファイルなしに設定してしまおう。
設定 → OK → 再起動して完了です。
搭載メモリが500MB以下の場合は、ページングファイルを設定するほうがよりパフォーマンスが向上する場合もある。
この場合、カスタムサイズにして初期サイズの値に、カーソルがある推奨:1149(1150)を入力し、最大サイズの値は、初期サイズ(1150)の倍(2300)を目安にすればよい。
ここの、推奨:・・・・MBは、そのパソコンの搭載メモリのサイズにより異なる。
また、不適切な値を入力すると不安定になるので注意!
ページングファイルについては、いろんな説があるのでどの方法がよいとはいえない。ただ、デフラグで最適化できないと言うのは致命傷だと思うので、管理人はページングファイルを使用しない設定に行き着いた。
いろいろ値を変更してみては、どれが良いのか試してみたが直接パフォーマンスが向上したようには思えなかった。
と言うのも今のパソコンは、そこそこのメモリ容量があるからではないでしょうか?
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