« 2011年2月 | トップページ

2011年3月

デフラグのやりすぎは逆効果だとさ

Windowsに標準でついてる機能にデフラグがありますが、これやりすぎると逆に負担になるんだってさ。

私も最近こそファイルを保存したりすることが少なくなったので、たまに思い出した時にデフラグする程度で間に合っていますが、以前のパソコンではファイルを保存したり削除することが多かったので、頻繁にデフラグを使っていました。

でないと保存するデータが多すぎたら、たまにデフラグする程度で整理できないからですね。デフラグに時間がかかるし、そのうえ整理できないのでは意味がないので、高速でデフラグをするソフトをインストールしていました。

ほほ毎日、決まった時間に設定してあったので、自動でデフラグをしてくれていたのですが、あれはもしかするとやりすぎていたのかもしれません。

最後は、カチっという音と同時にフリーズして、それを最後にWindowsが起動することがありませんでした。でも、そのハードは7年ぐらい使ったので、そこそこ長持ちのような気がしますけどね。

デフラグを頻繁にするんだったら、不要なデータを“削除”する、ディスククリーンアップの方がいいんだって。これのあとデフラグするのもきれいにできるような気がするけど、デフラグのやりすぎには注意ですな。

でも、今のハードは昔とぜんぜん違うし容量も大きくなっているので、ある程度のデフラグは大丈夫のような気がするけどね。そりゃ、1日に何回もするのはやりすぎだと思うけどさ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ