4,リソース・メモリ裏技

リソース・メモリ設定

フォルダの表示設定を保存しないようにする

Windowsでは、フォルダ内にあるアイコンの表示形式を、次開いたときも同じように整列させるよう、閉じるときに配置情報を保存する。

このため、閉じる時に保存する時間と、開くときに情報を呼び戻す時間が少しだけかかる。

とくにアイコンの整列にこだわりがなければ、この設定をオフにすることで体感できるほどパフォーマンスが向上する。

まずは、マイコンピュータかいずれかのフォルダを開き

ツール → フォルダオプションと開く

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「窓の手」でtempフォルダ内を削除する

tempフォルダ内のファイルは作業時にできる一時的なファイルだが、通常アプリケーションの終了時に削除されるはずだ。しかし、アプリケーションエラーによりバードディスクに残る場合がある。

放置しておけば、どんどん溜まってディスクの容量を食いつぶしかねない。

こんな場合、「窓の手」を使って、ログオン時にtempフォルダ内のファイルを削除したり最近使ったファイルなども削除することができる。

フリーソフトウェア「窓の手」正式版ダウンロード

http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/

インストールして起動するとこうなる。

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