外付けハードディスク対策

HDD(ハードディスク)も空き容量が少なくなればなるほど、パフォーマンスが低下する原因のひとつだ。

改善するには、WindowsXPがインストールされているドライブ(通常はCドライブ)の空き容量を確保しなければならない。

HDDは、動画やmp3ファイルなどで気がつけば空き容量が少なくなっている。

Cドライブの空き容量を保つためには、パーティションで分けたドライブなどにファイルを移動したり、DVDやコンパクトフラッシュに保存したり、パーティションのサイズを変更するなど、考えればいろいろ方法はあるが、最終的にたどり着くのは外付けHDD(ハードディスク)だと思う。

管理人も外付けHDD(ハードディスク)を使っているが、また一味ちがう使い方をしている。古いノートパソコンのHDD(ハードディスク)を取り出し、USBで接続できるHDDケースをいまだに使っている

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あけるとこうなってる

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このような外付けHDD(ハードディスク)の方法もあるが、最近は大容量HDD(ハードディスク)自体が非常に安くなっているので、新しく購入するほうが手間がはぶける。

※HDD(ハードディスク)を購入するときのチェックポイントは、容量も大事だがrpm(回転数)もチェックしておきたい、回転数は数字が大きくなるほど早くなるのでパフォーマンスが向上する。

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